近年の天候不順による降雹被害が年々増えています。

デントリペアはヨーロッパの自動車メーカーの製造ラインで、出荷前の車体に出来てしまったボディーのへこみを板金塗装する事なく修復するのに適した技術として考案されました。

降雹被害の多い欧米にてその技術は大きく発展してきた修理技法で ボディー表面の塗装を剥さずに、パテも使わず、凹んだ箇所とその周囲に広がった歪みを表面と裏側から精密に修復する技術です。

板金修理の再塗装に比べ修復可能な損傷限度は限られますが、オリジナルの塗装をそのまま生かし作業時間も圧倒的に短く、結果修理料金もリーズナブルな事が、自動車ユーザーにとって大きなメリットになります。

日本ではまだまだ認知されていませんが、雹害修理に最も適しているのがデントリペアです。

 

雹害修理に適している理由

ひょう害修理は車両保険が適用されます。

鈑金塗装の場合、雹で凹んでしまったルーフは交換(ルーフカットは事故車扱い)となります。
また他のパネルも状況によりパテ・再塗装orパネル交換・再塗装となり、日数と共に多額の修理費がかかってきます。
デントリペアは塗装もせず的確に凹んでしまった場所をリペアする為、純正塗装を守り、修復歴が残りません。
作業日数も症状にもよりますが1日~1週間程度です。

どうしてもデントリペアでは修復不可の場合は鈑金塗装となりますが、まずはデントリペアで修復する事が車両価値を落とさず、お車にも優しい修理方法ではないかと思います。

デントリペアならルーフをカットしないので車両価値を守ります。

ひょう害車修理

近年の天候不順もありまして、降ひょうによって大切な愛車が被害に遭われる方が増えております。

一般的な修理には、ルーフカットをし板金塗装をする作業になりますので、プロの車両鑑定士の眼も誤魔化せません。当然ながら愛車の価値も下がってしまい、売却時も査定ダウンとなってしまいます。

ひょう害に遭ったままのボディーでは愛車への思いは薄れてしまいますよね。

当社のデントリペアの技術は、大切な愛車を再塗装無しで元通りに修復出来ます。ひょう害車修理には、画期的な技術です。

  • ひょう害車
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ひょう害車修理は、ヘコミの数や種類により施工にかかる工数が変わるため作業工賃は定めてません。

お車を拝見させて頂き、修理の日数、修理費用は別途お見積もりいたします。

もちろん査定は無料です。お客様がよく検討してからの施工になりますのでご安心下さい。

お預かり修理になりますので、代車もご用意しております。各種保険、車両保険等の対応できますので、お気軽にご相談下さい。

 

修理までの流れ

1.雹害にあってしまった場合はまずお電話下さい。

2.現車を確認、お見積りを致します。(車両保険を使うか実費にするかご検討下さい。)

3.車両保険を使用する場合はご入庫日程を決め、ご契約先の保険会社に当店で修理とお伝え下さい。

4.ご入庫後、保険会社のやり取りは全て当店にお任せ下さい。

5.保険会社と協定後、リペア作業に入ります。

6.雹害修理完了、元通りに戻ったお車をご確認ください。